よとうさん韓国に帰るってよ。

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シリコンバレーの前にベルリンにいくよとうさん(@Yobimar_gatinho)。

本日は重大発表があります。

 

シリコンバレーに行くとか言っときながらベルリンに行くよとうさんが

突然ながら、12月15日に韓国に帰ることになりました。

 

 

マジで突然決まったことやから、焦らず聞いてくだされ。

 

事の発端は父親からの一言

僕のお部屋を自分のオフィスに変身させたよとうとうさん(父)

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シリコンバレーに行くよとうさん(@Yobimar_gatinho)。 帰ってきたものの家にほとんどいなかったので、まだ家族には幻想扱いされ...

 

そんなよとうとうさん(父)からの突然の一言、

「おう、12月15日にお前の韓国行きの飛行機とっといたから」

 

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よとうさん(仮)

 

 

へ?

 

 

 

 

いきなりのことすぎて、当然僕の頭の中はクエスチョンマークでいっぱい。

僕の部屋を奪っただけでは物足らなかったので、実の息子を完全に家から追放しようとしているのでしょうか。

 

 

こればっかしはドナルド・トランプが当選したレベルの想定外だ。

 

それと同時に、

「マジかぁ…せっかくフリーランスとして日本での仕事も定着してきたところなのに…」

「変な宗教の教祖の娘に国政委ねてた国に行ってもチャンスなんてあるわけねーでしょー」

「あ、でも韓国にかわいいチャンネーいっぱいおるやん。うへへえへくろえへへ」

いろいろな思いが渦巻いた。

 

つづけてよとうとうさん(父)は

「お前、韓国行かなくなってどれくらい経った?」

「2014年の年明けからやから2年かな。あ、もうちょっとしたら3年になるわいね」

「帰ってなさすぎやろ。大学も卒業してんからもうええやろ。帰りなさい。」

「う、うん…」

 

正直に言うと韓国は変化がめちゃくちゃ早い国だ。

永遠に続くだろうってくらい人気のあるK-POPアイドルだったけど、今では存在すら忘れられたグループなんて山ほどいるし、僕が知っているホットスポットや現地人が集う繁華街は今では僕の知らないような場所に移っている。(僕の中では明洞が一番の繁華街)

 

3年も帰っていない間に、母国のはずの韓国が旅行という単語をつけてしまう外国になってしまっていた。

 

これはあかんな。仕事の幅も向こうで広げようと思えば広げれるしドイツ行きは確定。だったら、いいチャンスだとおもって向こうでも頑張ろう。

 

そう決心した僕は父に告げた。

「わかったよ、よとうとうさん(父)俺帰るよ。」

 

わかってくれて嬉しいよと言わんばかりにほっこりした顔をしたよとうとうさん(父)はこう言った。

 

 

「帰国の便は22日やから、そこんところよろしく。」

 

さいごに

 

ということで一週間ほど韓国帰りますです。

 

では!

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