まだ行ってすらないけど、ヨーロッパにかぶれたらこうなりそう

      2017/02/24

eyecatch

シリコンバレーの前にベルリンにいくよとうさん(@Yobimar_gatinho)。

 

というのも、最近同年代のブロガーの方達によとうさんのこと書かせてもらってもいいですか?といったお話をいただいております。

 

もうちょっと顔がシュッとしてたらええなぁ…って言ったらサムネイルいい具合に加工してくれたけんてぃさんのブログにがっつり登場させてもらったり、

 

 

起業家を支援している会社や団体の方達のブログにも近々出させていただきます。

 

1月とは打って変わって2月はおもしろいことがたくさん起きていて、ニヤニヤしまくっているのですがこういう風にインタビューの特に絶対聞かれるのは

 

なぜ、ヨーロッパなのですか?

です。

 

結論から言うと、

 

かっこいいからです。

 

なんかデータとか数字とか鋭い意見が出ると期待された方すみません。

だって、市場が〜とか言っちゃうと日本でもできるじゃないですか?ってなるしそれに反論できるほど僕はヨーロッパ通じゃありません。

 

要は、清々しいほど何も知りません。笑

 

でもイメージトレーニングというか、ここに行くとこうなるのではという想像はけっこう毎日のようにしています。もちろん、ドイツの大学の受験勉強もね。

 

いざドイツにいってヨーロピアナイズされてしまった僕はどうなるのでしょうか。

 

想像してみました(笑)

 

 

タトゥーいれてそう

fashioned-inking-tattoo

海外好きの人に多いですよね(笑)

実際僕も好きなので、入れてまうのかなーって思ったり。

 

昔はやんちゃな人とか鉄砲玉が飛び交う危ないお仕事をしているような人のものかなっておもってたのですが、最近では大学生でもタトゥーいれてる人を見かけます。

韓国帰った時にホンデとか若者の町と言われている場所にいくと、女の人もゴリゴリ入れてる人もいるんですよね。

 

そんなにカジュアルなものになったのかなと思いつつも、じゃあ僕も…って気にもなりそうです。

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シャツ姿から腕にタトゥーがめちゃくちゃかっこいい。

 

 

タトゥーまみれの起業家っていうのもOMOROIDE…?

日本で銭湯にいけなくなるというデカイ代償はありますけどね(笑)

 

食べ物、飲み物の味にケチつけはじめそう

beer-glasses-on-outdoor-table (1)

ドイツといえばビール。

 

ドイツ人の友人が

ぶっちゃけ日本のビールはおいしくない。

って言ってます。 僕は大好きですけど。

 

ドイツビールを直接味わったことないので今はなんとも言えないけど、ヨーロッパに行って本場の食べ物や飲み物をおぼえると、

 

ミュンヘンの大広場から北に2ブロック入った角にあるビール屋さんのビールは本当に神の雫のようさぁ…

 

とか、

 

アントーニオが作るピッツァには遠く及ばないね!

 

とか言うのでしょうかね。 ジョジョみたい。

 

ほら、なんかヨーロッパって食もめちゃくちゃこだわってるイメージあるじゃないですか。

僕もそれに魅入られてそうなっちゃうのかなって思ったりしてます。(願望)

 

 

 

 

ツイッターで見栄はりまくってるキラキラ女子みたいになりそうですが、僕はジョジョ路線でいきましょうかね。

 

僕がッ 吐くまで 飲むのをやめないッ!

 

おれはフレンチを食べるぞ! ジョジョ―――ッ!!

 

さすがヨビ!おれたちが食えないものを平然と食ってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!

 

 

 

最後は、

 

 

 

金欠! 金欠ゥ!

 

 

これはあかんですね。 謙虚さを保てるようにがんばりますw

 

めっちゃオシャレになってそう

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夏場だとすずしけりゃいい、冬場だとあったかけりゃいいってスタンスで過ごしているのですが向こうでファッションダサダサだったら友達出来ないやろなーって勝手に思ってます。

 

おしゃれになりたい願望はめちゃくちゃありますね、そんなに服の数はいらんけど。

フランス人は10着しか服を持たないって本みたいに自分で選んだ一生着れる至極の10着に出会えるように期待を膨らますことにしましょう。

 

かっちょいいタトゥーに自分にめちゃくちゃ似合うファッションとかもうモデルでしかないですね。

 

 

そろそろ怒られそうなので次のトピック行きましょう。

 

断捨離に拍車がかかりそう

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フィリピンでの生活を終えてから僕はキャリーバッグを使わなくなりました。

バックパックさえあれば十分ですから。

 

さっきの話とちゃうやんけ!って思われるかもですが、多分10着の厳選した服を僕のバックパックに全部入れても収まるのじゃないかなーって思うくらい、物を持ち歩かないです。

 

パソコンさえあれば仕事はもちろんメモに音楽、なんでもパソコン1台でできる。

しかも最近のパソコンはありえないくらいハイスペックなのに、軽いとまできた。

 

ぶっちゃけMacBookだけでいいんじゃない?ってレベル。

 

そういえばセブ島でお世話になったアクトハウスで、

リュックにパソコンだけ持って乗り込んでくるようなやつが理想って話をしてたなぁ。

「口コミでこんな人が一番理想的ってきいたので、そのとおりにやってきましたー!」

って人がでてくるのかな?

 

そういう人が現れたらぜひともドイツにきてほしい(笑)

 

ヨーロッパもミニマリストの思想がけっこう浸透してて持たないことが美徳といった考えがあるんですよね。人だけじゃなくて街や仕事においても。

 

行ったら僕でも持ちすぎの部類の入っちゃうのかなってくらいかもしれません。

さすがにスッポンポンまでとはいかないですけど、持たないことへの考えにより拍車がかかりそうです。

 

さいごに

ざっと僕の来年の姿を妄想させてもらいました。

実際にこうなってしまったら日本ではものすごい変人扱いをされそうですね(笑)

もし上に書いたような姿になっても仲良くしてくださいね〜!

 

では!

 

 - 生き方